あなたの頑張りを応援します。タクシードライバーを目指すなら太陽自動車へ…

初乗務までの流れ

タクシー乗務員として働くには、まず二種免許などの必要な資格を取得することから始まります。資格を取り、様々な研修を受けてようやく初乗務となります。流れに沿って順に見ていきましょう。

二種免許の取得

一種免許のみ所有の方は二種免許を取得するところから始まります。
二種免許の取得にあたっては、弊社指定の教習所に通う方法と、地方の教習所へ合宿形式で参加する方法の二通りがあります。
指定教習所へ通える距離にお住まいの方はそちらをご利用いただきます。遠方の方は合宿形式の教習をご利用することもできます。
1:実地教習(日当1万円が支給されます)
当社契約教習所(足立自動車学校、もしくは合宿免許指定教習所)にて実地教習を約10日行います。合宿免許の場合は、教習期間中の宿泊代、食事代を会社が負担いたします。
2:学科試験(日当1万円が支給されます)
免許センターにて学科試験を受けます。試験内容は一種免許と同じものですが、合格ラインが95点と一種に比べて5点も高く設定されています。
3:二種免許取得(日当1万円が支給されます)
免許センターにて学科試験に受かると二種免許をもらうことができます。
タクシーセンター講習
二種免許所有の方で、タクシー未経験・都内での経験はあるが2年以上ブランクのある方はここから始まります。
4:タクシーセンター講習(日当1万円が支給されます)
タクシーセンターにて4日間の講習を受けます。関連法令等を学びます。
5:地理試験(日当1万円が支給されます)
タクシーセンターの講習を一通り終えたら、地理試験を受験します。
6:適正試験(日当1万円が支給されます)
事故対策機構にて自身の運転の癖の把握や、適正診断を行います。
チェッカーキャブ/自社研修
2年以内に都内でタクシー経験のある方はここから始まります。
7:チェッカーキャブ新任乗務員研修(日当1万円が支給されます)
チェッカーキャブ新任研修では、チェッカーグループ内での決まり事やチケット等について学びます。
8:社内研修(日当1万円が支給されます)
メーターの操作・営業方法、社内での決まり事を学びます。
9:初乗務
おめでうございます。太陽自動車乗務員として乗務いただきます。隔日勤、日勤、夜勤、定時制等あなたにあった働きかたで、仕事をすることとなります。

 

働き方を選べます
会社勤めの働らきかたに近い「日勤」、夜のみの仕事をする「夜勤」、16時間働いた後の、次の日休みをとる「隔勤」などあなたにあった働きかたをお選びいただけます。

会社が全面サポート
未経験者にとっての第一関門は地理試験の突破。当社では実際の試験で使われた過去問題や教育担当者の的確なアドバイス、同乗指導等にて短期間で合格できるようサポートいたします。

その後の社内教育ではタクシー内の様々な機会類(メーター・クレジット端末・おサイフケータイ端末・カーナビ)等の取扱いについて丁寧に説明いたします。

乗り出してからは売上に対する不安が付きまといます。営業地区や各種イベント・流し方の方法など様々な角度から支援いたします。

二種免許取得費用および各試験費用は会社が全て負担いたします。また、二種養成および教育期間中は一日につき1万円の日当をお支払いいたします。

二種免許取得費用
これらの費用をすべて会社が
負担いたします
(※2年以上勤務時)
二種免許教習料:200,000円 → 会社負担
二種免許学科試験手数料:2,000円 → 会社負担
※回数制限無し
二種免許発行手数料:2,100円 → 会社負担