おすすめ函館観光コースのご紹介

 

元町・ベイサイド2時間コース

 ■時 間/約2時間  ■料 金/10,920円
元町公園○宿泊先(迎車)
→立待岬
→旧函館区公会堂
→ハリストス正教会
→ベイエリア(赤レンガ倉庫)
→宿泊先

立待岬
函館山の南東にある岬。ここ「立待岬」へ続く坂町には、石川啄木一族の墓や与謝野鉄寛・晶子の歌碑などがあります。江戸時代末には、外国船警備のための台場(砲台)があって、第二次世界大戦中も軍事要塞として一般の人たちは立ち入り禁止区域でした

旧函館区公会堂
国の指定重要文化財にもなっているのが「旧函館区公会堂」。 明治43年に建築された函館を代表する洋風建築です。とてもきれいな現在の外壁色は、幾層にも重なったペンキの跡を丹念に調査して建築当時の色合いを再現しています。

函館ハリスト正教会
幕末にいち早く開国された函館(当時は箱館)。日露和親条約を受け1858(安政5)年にロシア領事が着任してすると同時に、当時のロシア国教だったギリシア正教も上陸。それがこの函館ハリストス正教会。「ガンガン寺」という愛称で市民から親しまれている聖堂は、1916(大正5)年に建築された二代目。国指定の重要文化財でもあります。

元町公園
もともと江戸時代から明治時代にかけて役所が置かれていたのがこの元町公園。公園からは「旧函館区公会堂」を見あげることもできます。公園内には、1909(明治42)年に建てられた「旧北海道庁函館支庁庁舎」と、1880(明治13)年に建てられた「旧開拓使函館支庁書籍庫」があります。支庁舎の内部は、1階が観光案内所、2階が函館市写真歴史館となっているので時間があれば見て回るのもよいいですね。

赤レンガ倉庫
すっかり観光地として有名になった赤レンガ倉庫。東北/北海道で最大の港町だった函館の繁栄ぶりが伺えます。ショッピングモールとして活用されている「金森倉庫1号~5号」が明治42年(1909)の建築で、隣り合う「旧日本郵船倉庫(BAYはこだて)」は明治45年(1912年)の建築。どちらも昔の港の風景を今に伝える貴重なランドマークです。

 

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