おすすめ函館観光コースのご紹介

じっくり市内観光:ゆっくり函館西部コース

 ■時 間/約3時間30分  ■料 金/19,110円
○宿泊先(迎車)
→立待岬
→函館山山頂
→ハリストス正教会
→旧函館区公会堂
→外国人墓地
→ベイエリア(赤レンガ倉庫)
→明治館
→宿泊先

 

立待岬
函館山の南東にある岬。ここ「立待岬」へ続く坂町には、石川啄木一族の墓や与謝野鉄寛・晶子の歌碑などがあります。江戸時代末には、外国船警備のための台場(砲台)があって、第二次世界大戦中も軍事要塞として一般の人たちは立ち入り禁止区域でした。

函館山
「函館に来たら函館山に登らずして帰るのはもったいない」と言われる場所。もともとこの函館山は海の上の島。陸続きではなかったんです。それが長い年月をかけて土砂が堆積(たいせき)し、陸続きとなったもの。1899(明治32)年 から1946(昭和21)年までは、函館山全体が軍事要塞(ようさい)として利用され、今もその遺物を見ることができます。

函館ハリスト正教会
幕末にいち早く開国された函館(当時は箱館)。日露和親条約を受け1858(安政5)年にロシア領事が着任してすると同時に、当時のロシア国教だったギリシア正教も上陸。それがこの函館ハリストス正教会。「ガンガン寺」という愛称で市民から親しまれている聖堂は、1916(大正5)年に建築された二代目。国指定の重要文化財でもあります。

旧函館区公会堂
国の指定重要文化財にもなっているのが「旧函館区公会堂」。 明治43年に建築された函館を代表する洋風建築です。とてもきれいな現在の外壁色は、幾層にも重なったペンキの跡を丹念に調査して建築当時の色合いを再現しています。

外国人墓地
津軽海峡を見わたす函館山の斜面に、遠い母国を想うかのように外国人の墓地が建ちならんでいます。ここへ最初に葬られたのは、ペリー艦隊に乗船していた2人の水兵でした。その後、開港地として函館へ多くの外国人が訪れるようになり、異国の地で命を亡くす者も多くなったことで、開拓使によって正式に外国人墓地として指定されました。

赤レンガ倉庫
すっかり観光地として有名になった赤レンガ倉庫。東北/北海道で最大の港町だった函館の繁栄ぶりが伺えます。ショッピングモールとして活用されている「金森倉庫1号~5号」が明治42年(1909)の建築で、隣り合う「旧日本郵船倉庫(BAYはこだて)」は明治45年(1912年)の建築。どちらも昔の港の風景を今に伝える貴重なランドマークです。

明治館
この「明治館」は、1911(明治44)年に建設された函館郵便局の局舎。現在はショッピングモールとして活用されています。

コースのこと、プランのこと、料金のこと、相互交通にご相談ください

相互交通ではお客様のご要望に沿えるようお話をお伺いしたうえで、最適な観光タクシープランをご提案するサービスを実施しております。お客様と私たちとのやりとりから、最適なかタクシー観光プランをFAXもしくはメールにてご提案いたします。
ご提案サービスはもちろん無料ですので、気に入らなければご予約いただく必要はございません。お気軽にお問い合わせください。