バリアフリー新法に基づく、 移動等円滑化取組計画書の公表

 

バリアフリー新法に基づく、

                                移動等円滑化取組計画書の公表

バリアフリー新法とは、(平成18年6月21日法律第91号)(種類:社会保障法)

高齢者、障害者の移動等の円滑化の促進に関する法律

高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保することの重要性にかんがみ、公共交通機関の旅客施設及び車両等、道路、路外駐車場、公園施設並びに建築物の構造及び設備を改善するための措置、一定の地区における旅客施設、建築物等及びこれらの間の経路を構成する道路、駅前広場、通路その他の施設の一体的な整備を推進するための措置その他の措置を講ずることにより、高齢者、障害者等の移動上及び施設の利用上の利便性及び安全性の向上の促進を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする法律(第1条)。 通称はバリアフリー新法。

 

旭川合同自動車株式会社は、

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律第9条の4の規定に基づき、次の通り公表します。

2019/12/20:記

移動等円滑化取組計画書

 

Ⅰ 現状の課題及び中期的な対応方針

(1)車両の整備に関する事項

・UD車両の導入へ向けての試案及び体制の構築への計画

現在、保有0台の福祉車両(UD車、車いす対応車、回転シート車等)を2025年までに23台導入し、全車両の2割とする。

(2)旅客支援、情報提供、教育訓練等に関する事項

・ユニバーサルドライバーの育成・実務増幅対応への計画

現在、ユニバーサルドライバー研修受講者11名により乗降支援を行っているが、2025年までに、ユニバーサルドライバー研修の実施を進め、運転者の5割とする。2021年度より毎年2回、バリアフリーに関する研修を行う。

2025年までに、当社ホームページにて、バリアフリーに関する車両、運転者の情報を提供し、高齢者等が利用しやすいように、改良に努める。

 

Ⅱ 移動等円滑化に関する措置

  •  旅客施設及び車両等を公共交通移動等円滑化基準に適合させるために必要な措置
対象となる旅客施設及び車両等計 画 内 容

(計画対象期間及び事業の主な内容)

UD車両導入

 

・UD車両導入について計画試案中

2025年までに、23台の導入を計画。その後も、導入を推進していく。

 

② 高齢者、障害者等が公共交通機関を利用して移動するために必要となる乗降についての介助、旅客施設における誘導その他の支援

対  策計 画 内 容

(計画対象期間及び事業の主な内容)

ユニバーサルドライバーによる対応・乗客の介助誘導を即時行えるよう、ユニバーサルドライバーは、ユニバーサルドライバー研修修了証を随時携帯しております

 

③ 高齢者、障害者等が公共交通機関を利用して移動するために必要となる情報の提供

対  策計 画 内 容

(計画対象期間及び事業の主な内容)

自治体・一次交通機関・医療機関・大手スーパー・観光拠点との連携高齢者・障害者その他の移動に関して、各連携機関よりホットラインによる要請又は、個人利用者による要請を促進すべく、HPにて情報の掲載

 

④ 移動等円滑化を図るために必要な教育訓練

対  策計 画 内 容

(計画対象期間及び事業の主な内容)

ユニバーサルドライバー育成・ユニバーサルドライバー研修修了者を年間20名増やす

 

 

Ⅲ 移動等円滑化の促進のためⅡと併せて講ずべき措置

高齢者・障害者その他の移動に関して、各連携機関よりホットラインによる要請又は、個人利用者より要請があった場合、Door to Door を実現すべく、歩行介助・車椅子介助・手荷物の車両⇔玄関の運搬等を行い、利用者の利用負担軽減を促進する取組を実施しております。

 

Ⅳ 前年度計画書からの変更内容

対象となる旅客施設及び車両等又は対策変 更 内 容理  由

 

Ⅴ その他計画に関連する事項

 

 

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